ペントレ考察第4話|6号車は敵!5号車よりも過去に飛ばされた先住民か!伏線・疑問シーンまとめ

ペンディングトレイン 第4話

2023年5月12日(金)ドラマ「ペンディングトレインー8時23分、明日 君と」の第4話が放送されました。

ペンディングトレイン 第4話

第4話では、第3話の終わりに何者かによって刺されてしまった、加藤祥大(井之脇海)のために乗客が一致団結。

行方不明になっていたもう一つの車両、6号車の乗客と出会ったところで終わるという、衝撃のラストに驚きの第4話でした。

またもや最後の数分で物語が大きく動いたドラマ『ペンディングトレイン』。

今回の第4話も、気になる伏線や疑問シーンが色々あったので、まとめて考察してみました。

目次

ペントレ考察第4話|6号車は敵⁉5号車よりも前の先住民か!

いままでの展開から行方不明になっている車両は、萱島直哉(山田裕貴)たちの乗っていた「5号車」だけでなく、「6号車」もあると分かっていました。

5号車と同様に未来に飛ばされた「6号車」の人々と遭遇した直哉(山田裕貴)、優斗(赤楚衛二)、紗枝(上白石萌歌)。

柵もあってなんだかしっかりとした感じで、5号車よりも良い暮らしをしているようなが印象です。

ペンディングトレイン 第4話

6号車の乗客が飛ばされたのは、5号車よりも前⁉

柵が作られ、なんだかちゃんとした村を作り上げていて、5号車よりも生活の基盤がしっかりしているような印象の6号車も乗客たち。

ペンディングトレイン 第4話

次回予告で、6号車の人は元の世界に戻る方法を知っているというシーンもあり、6号車の乗客が飛ばされたのは、5号車が飛ばされた頃よりも前の時代なのではないかと考えた方が多かったです。

Dさん

6号車の人のほうが少し前の未来に飛ばされた…?

ただ6号車についての情報が少なすぎる…ということで、

5月12日の第4話放送後更新された公式サイトの「第5話」のあらすじを見てみると…

IT企業の社長で6号車のリーダー的存在だという山本(萩原聖人)、工務店に勤める植村(ウエンツ瑛士)らの案内で彼らの居住場所を訪れると、そこにはなんと調理場やトイレに風呂、おまけに個室まで整えられた充実の暮らしが!

ドラマ「ペンディングトレイン」公式HPより

どうやら「はじめまして、5号車のみなさん」と言っていた男性がリーダーで山本俊介(萩原聖人)。

ペンディングトレイン 第4話

横にいた男性が工務店に勤める上村憲正(ウエンツ瑛士)、金髪の男性が加古川辰巳(西垣匠)という人物のようです。

しかも限られた水で暮らしていた5号車と違い、川の近くに飛ばされた6号車は、調理場やトイレ、お風呂、個室の部屋もあるんだとか…。

ペンディングトレイン 第4話

そして第5話のあらすじには、続けてこのように書かれています。

元の世界に戻るため、5号車の乗客たちとも協力し合いたいと提案するが山本たちを簡単には信用できない直哉たち。
しかし、山本の口からどうして未来の世界がこうなったのか、そして元の世界に戻る手掛かりとなる衝撃の事実が次々と告げられて…。

ドラマ「ペンディングトレイン」公式HPより

今までの4話で何も解明されていなかったことが、6号車は把握していて、手がかりをたくさん掴んでいるようです。

なんだか5号車よりもサバイバル期間も長くやっているようにも思えますね。

ただ生活の基盤が5号車よりもしっかりしているのには、近くに川があったことと、リーダーに近い存在として、工務店に勤める上村憲正(ウエンツ瑛士)の存在が大きいだけかもしれません。

ペンディングトレイン 第4話

実際に、上村憲正(ウエンツ瑛士)について公式HPに詳細が追記されていました。そこには…

工務店勤務。6号車の乗客。生活するための設備がまったくない“ペンディング”された世界で、生きていくために必要な風呂や調理場、簡易式トイレなど様々なものを作り上げた。自分たちの意見を取りまとめてくれる山本を信用し、従っている。

ドラマ「ペンディングトレイン」公式HPより

と書かれています。

タイムスリップしてから今に至るまでの過程なども気になるところですね。

6号車の乗客は敵⁉

6号車の乗客は敵か、味方か気になるところです。

ただ、やはり、敵ではないかと思う方が多い印象。

6号車の乗客が敵である理由

6号車の方たちが敵だと思われる理由として、大きな要因は、5号車付近に度々現れ、刃物を持って逃げていく男性が金髪で白いフードの服装だったこと。

加藤祥大(井之脇海)が刺された際に包丁を持って走り去っていったのは、加古川辰巳(西垣匠)である可能性が高そうです。

ペンディングトレイン 第4話

公式HPでも追加された加古川辰巳をクリックしてみると、『6号車の乗客。ある秘密を隠しており、5号車の乗客たちを脅かす存在であるが……果たしてその正体は!?』との表記が…。

やはり北千住の殺人犯の金髪男性は、この人なんでしょうか…

Bさん

じゃあ6号車の人たちは、知らないうちに北千住の殺人犯と暮らしている…?

とも考えられましたが、個人的には、このリーダー山本が5号車の動向を探らせていて、

植物知識の高い加藤祥大(井之脇海)、もしくは一緒にいたリーダー格とも言える、萱島直哉(山田裕貴)、白浜優斗(赤楚衛二)を狙っていたのではないかと考察しています。

5号車を引き込む場合、リーダー格の人物を失った時を狙うほうが円滑に言いなりにできそうですしね。

6号車は何を企んでいる?

なにか胡散臭い雰囲気のある6号車。

公式HPに追記されたリーダー山本俊介(萩原聖人)をタップすると…

ペンディングトレイン 第4話

IT企業の社長。6号車の乗客。どんなときでも冷静沈着に対応する、リーダー的存在。乗客たちの意見をまとめ、生きていくための方法を模索してきた。直哉ら5号車の乗客たちに“元いた世界に帰る手がかりを知っている”と明かし近づくが、その本当の目的とは……?

ドラマ「ペンディングトレイン」公式HP

帰る方法を知っているということですが…

でもそんな方法を知っているなら、6号車の人間たちだけで頑張って、元の世界に戻ってもいいはず。

大勢であればあるほど、多くの力が集まることでできることも増えそうですが、多くの食料や水も必要ですし、統率も難しくなりそうな印象です。

っということは、帰る方法というのが、6号車だけではできないくらい人数のいる方法なのか…(大きなものを動かす必要があるなど)

それとも多少の犠牲が必要で、その犠牲を5号車の人間にやらせようとしているのか…

のぇ

私が疑心暗鬼になりすぎなだけかな…?笑

また、6号車の人たちが、5号車の存在をいつ知ったのかも、気になるところです。

ちなみに「他にこの世界に飛ばされた車両がある」ことを5号車の乗客が知ったのは、自動販売機の販売員が運んでいた水を盗まれた!と現れた時のこと。

ペンディングトレイン 第1話

この男性、第1話で登場した後、第2,3話でもさり気なく映っています。

そのまま6号車のところに帰らず、5号車の人たちのもとで過ごしているのはナゼなのでしょう…

ペンディングトレイン 第3話

初めは、6号車の場所がとても遠くて戻れないからかと思っていましたが、子どもがダッシュで走って行けてしまう場所。

そこまで凄く遠いところにあるような印象はありませんでした。

そうなると、この男性は南に川があることも知っていたはずですし、6号車のある場所も知っていたはず…

それが話題にならないのは、おかしいと思わざるを得ません…

・盗みが発生する6号車の乗客を信用していない?
・6号車の関係が良くない?

とも思いましたが、この男性はスパイ?で、6号車に5号車の情報を流していた…?とも考えられます。

男性が怪しいと考えると、スープに実を混入した犯人も、田仲弥一(杉本哲太)ではなく、この自動販売機の男性の可能性がありそうです。

ペンディングトレイン 第3話

子どもは利用されている⁉

また、子どもが5号車付近の罠に引っかかったのも疑問です。

ペンディングトレイン 第3話

6号車のリーダー山本は、5号車の存在を知っていました。

5号車の人間がどういう人達か分からないのに、子どもだけで行動させるでしょうか…

ちなみにこの子の名前は字幕で見てみると、「将(まさる)」くんというようです。

ペンディングトレイン 第4話

つまり、6号車の人間は5号車の状況をそれなりに把握していて、加藤を刺したことで大人が接触すると警戒されると読み、あえて子どもを接触させた…?

なんとなくこの山本という人物によって統率されているような雰囲気を感じる6号車。

5号車のように少しずつ信頼が生まれ、協力関係になった…とは違う形で、今の形になっていそうです。

ペントレ考察第4話|伏線・疑問シーンまとめ

ペンディングトレインでは、結構重要な情報が載った画面が一瞬だけ映ったり、気になる謎や、伏線シーンがいっぱい…

第4話でも伏線シーンや謎シーンがあったので、まとめてみました。

加藤祥大(井之脇海)はなぜ助かった⁉

第4話で多くの人から注目されていたのは、やはり、第3話の終わりで何者かによって刺されてしまった加藤祥大がどうなるか…というところだったと思います。

ペンディングトレイン 第4話

「応急処置しかできない、責任が取れない」という白浜優斗(赤楚衛二)の横で、裁縫道具で縫うことを決断した萱島直哉(山田裕貴)。

殺菌作用のある植物をかき集め、熱が下がらない加藤の傷を消毒し、再度縫い直した白浜の活躍もあり、無事生還しました。

しかし、これには視聴者から疑問の声が多く上がりました。

医療設備等のないこの世界で、加藤さんは死んでしまうのでは?と思っていた方は多かったようですね。

また刺し傷において、傷の中に水が入ると、感染がひどくなる可能性があるらしいのですが、加藤さんは普通に水をかけられていました。

もちろん傷口を洗うことは効果的とのことなんですが…

ペンディングトレイン 第4話

本来なら、臓器が傷ついていれば臓器も、出血している血管も手術によって縫合されるはずですが、おそらく縫われたのは表面の皮膚だけですよね?

加藤さんが生還したのは、かなり奇跡的な現象であると言えそうです。

とはいえ、加藤さんが死ななかったことで、多くの視聴者は安心。

本当に助かって良かったなと思います。

江口和真(日向亘)の父は医者

腹部を刺された加藤さんを救うため、男子高校生の江口和真(日向亘)も活躍。

公式HPの紹介文には、

名門高校に通う医者志望の受験生。いつも冷静で、時に大人顔負けの正論で、皆をぶった斬る一面を持っている。幼い頃から、名医である父をとりまく人間関係を見てきたため両親や教師など大人に対して強い不信感を持っている。

と書かれていました。

第4話では和真のことがチラリと出ていましたね。

父親は病院を経営している名医でしょうか。

父の病院でインターンをした経験があると明かされていました。

このお父さんを取り巻く人間関係を見てきたことで、大人に対する強い不信感があるとのことなので、今後、和真の過去も明かされそうですね。

光る石がたくさん、光る条件は?

今まで、トンネル内で光る石が確認されていました。

ペンディングトレイン 第3話

第3話から、オーロラに反応して光っているのかと思っていましたが、第4話では、車両から少し離れたところにも複数光る石が確認されました。

ペンディングトレイン 第4話

オーロラが出た時、萱島直哉(山田裕貴)と畑野紗枝(上白石萌歌)が、今回の4話で光っていた石の近くにいたので、オーロラに反応して光っているわけではなさそうです。

ペンディングトレイン 第3話

この石が光る時の条件はなんなのか、なにに反応して光っているのか、今の段階では分かりませんが、

この石は、1つでは無くこの世界の至るところにあるのかもしれませんね。

先輩消防士が怪我した原因は?

何やら先輩に言われた言葉が重くのしかかっている様子の白浜優斗(赤楚衛二)。

その原因が、第4話で明かされました。

ペンディングトレイン 第4話

一年前に駅前でビル火災が起こり、そこに駆けつけた消防士の白浜。

消火活動中の結合ミスを挽回しようと、要救助者を救おうとし、勝手に侵入したことで、大爆発。

その爆発から白浜さんをかばい重症を負い、車椅子生活となってしまったのが、先輩消防士:高倉康太(前田公輝)でした。

ペンディングトレイン 第4話

「一人でも多くの命を助けろ、俺の代わりに」

わざとミスを報告せずに、先輩も責めてたと明かされました。

これはぜひ、元の世界で再会し、お互い呪縛から解き放たれる日が来るといいなと思います。

田中弥一(杉本哲太)は何がしたいの?

第3話で車両から追い出された田中弥一(杉本哲太)。

ペンディングトレイン 第3話

加藤さんが刺されたときにも近くにいて、白浜さんが落ち込んでいる際も出現。

ペンディングトレイン 第4話

田中さんは5号車の状況を探っているように見えます。

一体彼は何をしているのでしょうか…

第4話では警備会社勤務だったということから、「自分の身は自分で守る!なにか変、に注意する!」などの助言を行い、罠を仕掛けることを提案しました。

今後田中さんも5号車の一員として参加する…?

でもこの田中さん結構な主要キャラなのに、実は、ドラマのOP(オープニング)の際に姿がないんです。

ペンディングトレイン

それも含めて考えると、純粋な5号車の仲間にはならずに、どこかのタイミングで裏切ったり、死んでしまったりするんじゃないかな…と、筆者は勝手に予想しています。

包丁を持って逃げていた金髪でフードのある男性を誰よりも追跡していた田中さん。

ペンディングトレイン 第3話

6号車の住む場所も突き止めていた可能性があります。

すでに6号車の人間とは接触済みで、罠の提案もリーダー山本との打ち合わせによるものだとすると、田中さんは6号車側の人間になっている可能性もありそうです。

火起こしもっと簡単な方法あるのでは?

もっと役に立ちたい…という白浜優斗(赤楚衛二)がずっと木をこすり合わせて火起こしを頑張っていましたが、

雨も降ったりしている状態で、生木をこすり合わせての火起こしは無理では?という指摘が多くありました。

ペンディングトレイン 第4話

また萱島直哉(山田裕貴)が髪の毛を切ってあげるシーンがありましたが、度々鏡の存在があったことで、この鏡で太陽光を集めて火を起こせば楽なんじゃ…という声が放送中多くありました。

実際、太陽光がレンズや鏡により反射又は屈折して1点に集まることを収れん現象といい、その場所に可燃物があると火災に至る場合があります。

消防士の白浜が「収れん火災」を知らないわけがない…

これはドラマの構成上、一人で白浜さんが背負いすぎてしまうという描写に必要だったことかもしれませんが、

確かに手から血が出るまで頑張らなくても、もう少し簡単に火を起こすことは可能だったのでは?と思ってしまいますね。

萱島直哉のヘアカット後の表情

第4話で気になったのが、ヘアカットを終え、萱島直哉(山田裕貴)が微笑みながらハサミを片付けていたシーン。

そこから一変笑顔は消え、真顔に。

ペンディングトレイン 第4話

電車内を見渡すというシーンがありました。

これは何を意味していたのか…

萱島直哉については、弟と過ごした時の顔、初めにこの世界に訪れた時の近寄りがたい雰囲気と表情、美容師として楽しそうに髪を切る表情や仕草。

どれも別人のようで、山田裕貴さんの演技力の高さに本当に引き込まれるなという感じ。

おの表情の変化も、きっと今後の展開に関わってくるのではないかと思います。

第1話の赤ちゃんは小春と和真の子?

第1話に畑野紗枝(上白石萌歌)が抱いていた赤ちゃん。

ペンディングトレイン 第1話

今回の第4話では、女子高校生の佐藤小春(片岡凛)が妊娠しているのではないかという疑惑が、また深まったのでは?と感じました。

それが江口和真(日向亘)が小春を探しているシーン。

ペンディングトレイン 第4話

鳴子が鳴って、走っていく白浜と畑野を見かけた和真が、車両に戻ると探していた小春を発見。

江口和真「急にいなくなって心配したよ」
佐藤小春「ごめん、ちょっと眠くて…」

という会話がありました。

調べてみると、

妊娠初期には体温を上げ、妊娠を継続させる働きのあるプロゲステロンというホルモンが増えます。 このプロゲステロンは眠気を強くする働きもあるため、妊娠すると日中にボーッとしたり、眠気が増すという兆候が表れることがあります。

ということでした。

ちょっと眠くて…は、妊娠初期の症状?

それとも他になにか隠していることがあるのか…

この世界で、小春は出産することになるのか…

今後の展開が気になります。

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